2005.11.16 Wed
ARIA The ANIMATION 第6話「その 守りたいものに・・・」
アリスちゃんは普段大人っぽい分、たまに出る子供っぽさとのギャップがとても新鮮です
(コミック5巻P40参照〜♪)。
灯里「さりげない思いやりって見えないところにちょっこりと隠れてる。だから普段は全然知らずに過ごしていて
でも気がつくと思いやりをくれた人の顔がほんのりみえる」
藍華「激しく見えまくるとき、人はそれを(アリス声)『でっかいお世話』という」
灯里「えー」

灯里「天使の歌声」

アリス「でっかい最悪です」
アリス「実は左手がふがいないんです。最近自分の左手のヘタレっぷりに気づいてしまったんです」
アリス「でっかい問題です。だから今左手おしおきキャンペーン中なのです」
左手をさするアリア社長に萌え〜(ぉ

アリス「アリア社長のもちもちぽんぽんがでっかいピンチですから」
アリス「そのままだとでっかい目立ちますから」
アリス「アテナ先輩はでっかいボーっとしてますから」
アリスがメインの話だと、「でっかい」台詞が多い多い。

灯里「アリスちゃん。左手はそれほどヘタレじゃないかもよ」
左手は気遣いの手だとでもいうのか〜っ!!いい話ですね、本当に。
アリスちゃんはこの時点では気づかないが、徐々に気づいていく。

アテナ「歌は誰かに聴いてもらうものだから」
アリス「左手ってとってもでっかい奴でした。あたし今から左手さんありがとうキャンペーンを始めます」
アテナさんのさりげない気づかいに感動しました。そして、この話の流れ方うまいですよ〜。気づかないさりげないことに気づかせてくれる。今回は恥ずかしい台詞がなくともさりげなく恥ずかしい話でしたね。

灯里「アイちゃん、私たちはいつの間にか誰かに支えられてるのかも。気がつかないくらいさりげなくそっとね」
| ARIA | 05:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑