2006.04.30 Sun
ななついろ★ドロップス レビュー
あの初々しいドキドキ感はどうやって言葉で表現したらいいやら…。
シナリオ
シナリオは割と一本道。攻略キャラはすもも、撫子、ノナの三人だが、すももだけシナリオが優遇されてます。あと二人は、おまけとまでは言わないがすももシナリオほどのものはない。
これは正に「純愛」。そして優しくてまったりした居心地のよい世界観。言葉では表しきれない良さがあります。展開はよみきれるってのにドキドキさせてくれる緊張感。恋愛に欠かせないドッキドキを求めたい人向け。
んで、裏を返せばそれしかない。まぁ正攻法だと思います。ただ、さくっと読んでしまわないと飽きて積んじゃいそうなタイプのゲームな感じもする…。
グラフィック
原画はオタ世界を知ってる者なら、シャナやハルヒの影響もあってかなりの人たちが知ってしまってるであろういとうのいぢさん。
ファンタジーたっぷりな世界観に非常にマッチしています。というかこのゲームを買う人は大抵絵買いだと思うので、それで買ってるなら不満は出ないだろうと思います。
通常の立ち絵やイベントCGはもちろん、SDCGもコミカルを演出して魅力的。
背景絵には若干不満なところもあるんだけど、まぁ標準レベルではあるのでまぁいっか。
音楽
実は音楽が素晴らしいと思う。恋のドキドキ感だったり、ファンタジー要素の不思議感だったり、特に記憶に残るような派手さはないけどそんなさりげなさがグッジョブだと思います。
ボーカル曲もイメージを壊さない曲に。オープニング曲やすももエンディング曲が特に好き。
総評
結局すももを好きになれるかどうかでゲームの評価は大きく変わると思います。私的には標準という意味の10点中7点にしておきます。
ノナルートでもう少しあの伝説のカリンさんの過去が語られるのかなーと思ってたんだけど…。他の意味でもちょっとノナルートのシナリオがおざなりな気がしたのが残念。せっかくのツンデレなのに…。
ナコちゃんは意外に好きになった。時代は素直クール?
あとはえちぃに期待してはいけません!
まぁあの雰囲気で激しいエロもどうかと思うので。
というか、よい言い方すれば「純愛だ〜」と思わせる部分ですし。
ユニゾンの過去作「こもれびに揺れる魂のこえ」の三つ子ちゃんの成長が見られたのが何より。
冬亜も変わってないなぁ(笑
気に入りシナリオ:すもも
気に入りキャラ:撫子
| ゲームレビュー | 17:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
レビューよませていただきました!
買おうか迷っていたのですが。。。やっぱり買おうと思いますv
ありがとうございました◎
| くまぞう | 2006/05/14 10:59 | URL | ≫ EDIT