てきとうなもの

やや馴れ合い気味なイラストサイト紹介ブログ。まれにゲームレビューなど。

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ナルキッソス

ナルキッソス(ステージ☆なな)


ねこねこソフトのシナリオ兼エライ人のともさんが同人ゲームとして作った一作。
なんというか、やっぱりともさんっぽいシナリオでした。
ねこねこソフト好きな人はやっても損しないですよ。タダですし、1時間半くらいで読み終わりますし。というわけでお薦めしておきます。

どこかで、銀色の1章に対照的な話ですって文を読んだわけですが、まさにそんな感じですね。銀と違ってエロくないですけど。
絶望的な二人が、人生の最後に何かをしようってコンセプトですね。それが、この話ではナルキッソスを見に行くことになるんですが。
以下長いので、ボイスありなし、絵のありなし議論に興味のある人だけ読んでみてくだせぇ。



>ボイス「有り」と「無し」…どっちが上なのか?
実は自分もボイス無い方が少しだけ上だと考える人間だったりします。実際にCLANNADやFateがボイス無しで売れてるわけですし。確かにボイスがあった方が声優さんの発音でイメージを浮かべやすいですが。そして、単純に萌えを求めるなら可愛い声を出す声優さんを使った方がいいような気もします。ただ、こんな風にシナリオの力で勝負しようとする作品だと無い方が無限の可能性を引き出せるという意味ではよいのかも?まぁどっちが上かって考えるのは不毛かもしれませんが。(結局結論出してないです・・・)
本作品に関しては、イーブンかな?先にボイス無しでやって、その後にボイス有りで聞いてみました。最初はちょっとだけ違和感あったけど、数回聞いてるうちになくなりました。りのさんだったんで最初は雪希さんのイメージが抜けなくて困りましたがいつの間にか気にならなくなりました。

>「絵」に関しても同じことが言えるのかも?
これが、今回のコンセプトの一つみたいですが。ラノベをがつがつ読んでる自分には背景と字だけでも十分なんですよね。結局、自分は絵も脳内イメージできるってことか?
実際、数枚絵は出てきますが、自分の脳内イメージとは違うなぁと思っちゃいました。別に絵を描いた人が下手とかいう意味じゃなくて、絵を描いた人と自分のイメージは違ったとそれだけのことですからね。そういう意味においては声も絵も同じことが言えるかもしれません。

自分もゲームをやるときに声よりシナリオと音楽が大事と思ってる人間なので、なんかこういうのに共感というかなんというか覚えたり。でも、「絵」は非常に大事ですけどね。絵がないとゲームではないですよ、やはり。絵がなかったら小説でいいだろって言ってしまいたくなりますからね。

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